かっこいいとはこういうことさ
最近世間でも戦国ブームらしいですね~。
結構小説とかも出てたりで、常に本を読んでいないと生きていけない私にとっては本屋さんはうっはうっは
な状態です。
普通に一人でも2時間はいられる(笑)
おかげで時代小説をこの間から読み漁っております。
そんな最近の時代小説の中で私のお気に入りは『のぼうの城』。
初めはオノナツメさんの表紙に惹かれてちょっと立ち読みしてみようと思っただけなんですが、たまたま開けたページに「長曾我部元親」の文字を見つけて即、購入(笑)
まぁ、実際読んでみると元親は名前だけでしかでてきませんでしたが(笑)
でもこれ超絶おもしろい!!![]()
主人公成田長親のへたれっぷりに、「これで豊臣軍と戦えるのか・・・・?」と最初は心配になりましたが(笑)
もう豊臣との戦を決めた時とか、電車の中で読んでたんですが泣きそうになりましたよ。
長親もちゃんと考えてたのか・・・みたいな。
他の成田家家臣団も、それぞれに信念があってホンマにいい男揃いでした☆
最後はなんか早足で終わっちゃった感はありましたが、戦国好きには超オススメな本ですので、1度読んでみてください。
あんま深く内容を語っちゃうと、読んだ時面白くないですから、このへんでとどめておきます。
どうなるのかわからないまま読んだほうが、最初の頃の長親にハラハラできるから。
長親の幼馴染、丹波の気持ちが味わえます(笑)
ちなみに2回目に読んだ時は、長親に想いを寄せている甲斐姫に感情移入できます。
なんか微妙にわかりづらい文章ですが、ホンマに!!オススメですので!![]()
| のぼうの城 |
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